春季大会 2戦目

 

対 跡見大。

完敗です!

1対16(4回コールド負け)

エースの調子もいまいち。

頼みのストレートが走らず、コントロールも悪く、四球でランナーを出し、置きにいった球を痛打されました。

明らかに振れていないバッターに対しても3回対戦して2回も四球で歩かせ、全て失点に繋がりました…

結局、ストレートだけではなく、カーブも使いたいという事で新たに練習し始めたのですが、もしかすると、それが原因かも知れません。

ようやく固まりかけたストレートのフォームを崩す結果になったとしたら、悪い方への予感が的中した事になります。

とりあえず、春はカーブ禁止にして、ストレートのフォームを確実なものにした方がいいかも知れませんね。

それぐらい、この日は手投げで、カーブを投げているのかと思う様なすっぽ抜けた球が幾つかありました。

 

その他の守備は、良い所と悪い所とが半々ぐらいでしょうか…

まだ経験不足で、全く余裕が感じられませんでした。

もう少し場数を踏んでいけば何とかなるとは思うのですが…

 

攻撃面では、単調な攻めだった様に思います。

相手投手のストレートが走っていたので、そうそう崩せる相手ではないなと直感しましたが、それに対して無策というか、馬鹿正直に真正面から対抗しようとし過ぎたというか、ま、これも余裕のなさの現われなのでしょうね。

ベンチからは「バント」「バントの構えで待て」「バスター」「バスターエンドラン」などのサインを利用して何とか崩してやろうと試みたのですが、多少、コントロールを乱す程度で、なかなかどっしりとしてました。

さすがです。

うちにもあのふてぶてしい程の余裕が欲しいものです(笑)

 

でもま、今はまだ新チームになって間もないですし、こんなもんでしょう。

今のうちに欠点を洗い出して、うまく歯車が合い始めれば化ける可能性はあると思うんですけどねぇ…。

 

 


春季大会始まる

 

4月15日 対早稲田大の試合報告。

結果から言いますと、負けましたっっ

3対7です。

カーブのコントロールに苦しんだエースが四死球を多く出してしまいました。

リズムが悪くなるとエラーも出ますし、苦しい展開でしたね。

ただ、ストレートは走っていたので、途中からカウントを悪くするだけのカーブを禁止にして、ストレート一本にして立ち直った感じでした。

元々はそこまでストレートの走るピッチャーではなく、むしろコントロールで勝負するピッチャーでしたから、カーブの精度がすごく意味を持っていたのですが、最近はストレートに球威が増している事には気付いていましたし、ストレート一本で勝負出来るんじゃないか?という判断だった訳です。

もっと最初からそういう指示を出していれば…という後悔は残りますが、それでも今後の方向性は見えた気はします。

結局、許したヒットは1本だけでした。(それで7失点はひどいですな…苦笑)

 

今は、ストレートに球威が増した事で無意識のうちに変化したフォームと、以前の感覚のままで投げようとするカーブとで、投げ方に明らかな違いが出る様になり、その2種類のフォームを投げ分ける事で余計にコントロールに苦しむ様になっています。

なので、今後の方向性としては二つ。

ストレート一本で勝負していくか、今のフォームに合わせたカーブの練習をしていくか。

前者の場合、よりストレートの精度を上げていく事は可能でしょうが、もしそのストレートが通用しないチームと対戦する事になった時、投球に幅がないのは大きな弱点となります。

後者の場合は、うまくいけば投球に幅が出ますし、より高いレベルで戦う事も可能でしょうが、最悪、伸びかけているストレートのフォームを崩す結果になる可能性もあります。

一長一短。

さて、どうしましょうか…

 

 

 

↓画像は春休み中の練習風景。










 

 

試合と関係なくてすみませんっっ

 

 


ユニフォーム

 

期間限定とはいえ、巨人がオレンジのユニフォーム作ってしまいましたよ…
今後、「巨人の真似?」なんて聞かれるのかと思うとイラっとしそうです。

なんせ自分はコテコテの
阪神ファンですからね…

あーやだやだ…


2011年総括

 

新歓の記事の後が総括…気付けば1年近く放置してましたね…

マネージャーに更新をお願いすると「更新しますっっ」なんて調子のいい事を言うのに、ぜんっぜんですからね(笑)

まったく困ったもんです…

来シーズンはもうちょっとしっかりと更新出来る様にしていきます。
すみません…
 

さて、この1年、あれこれ色々とありましたが、チームとしては上向き方向でシーズンを終える事が出来た様に思います。

秋季大会では、優秀選手として1名選出されました。

2部での選出は何度もありますが、1部での選出は初です。

まだ勝ち星は少ないですが、だいぶ善戦出来る様になってきたという感覚もあります。

課題としては、エースに頼るところが大きく、調子の如何によってチームの勝敗が左右されてしまう事が挙げられます。

今、1年生で二人、投手の練習をしていますが、まだ時間はかかりそうなので、これが今最大のアキレス腱です。

あ、今シーズンは最後の最後にユニフォームを替えました。

みんな学校の課題やら制作にお金を取られて貧乏なので(笑)、上だけ替えました。

しかも、他のチームと被らない色…という事でオレンジです!?

イモリの腹の様です。

 

 

賛否両論あると思われますが、来シーズンからはこの新ユニフォームで頑張ります。

 

 

現在、1月から2月いっぱいまで、部活は活動休止中。

3月から新チームでの練習を再開します。

 

 


新歓がありました!



はじめまして!新しく野球部に入りましたマネージャーのけいです(*^o^*)
下の記事を読んで初めて監督の思いを知りました(笑)
どんどんこき使って貰いたいですね
選手の力になれるよう頑張りますー

さて
この前の土曜日、5/28に新歓がありました!
参加した1年生はプレイヤー4人とマネージャー2人の6人です!さらにまだ来れなかった人で1人?2人?います。
優しい先輩に囲まれて楽しい時間を過ごさせて貰いましたー
私は次の日朝から予定があったので1次会で帰ったのですが、
なんとその後3次会のカラオケまであり、解散は翌朝5時だったとか(笑)
盛り上がってますねー

そんな感じで楽しい野球部です
興味がある方は1度覗いてみて下さい(><)

春季リーグ終了

 

監督です。

春季リーグ、終了しました。

結果は散々…

不戦勝の1勝のみで、後は完敗でした。

課題は山積みです。

これを秋までに改善していかねばなりません。

今、学校は震災の為に節電を強いられ、ナイター設備が使えません。

日が伸びたとはいえ、最後の授業が終わってからグランドに集まれるのは6時ぐらいですから、ほとんど練習も出来ない状況にあります。

これをどう乗り切るかもちょっと余計な課題の一つです…

 

ただ、この春、有望な新入部員が数名入ってくれたのは希望の光です!

実のところ、この春季リーグでも4年生が就職活動で来れずメンバーが揃わない試合には、いきなり新入部員に主要所で出場してもらいました(笑)

いきなりですから連携など少しチグハグな部分はありましたが、自分としてはかなりの期待度です。

ここ数年は常に部員数がギリギリの状態で戦っていましたから、経験者、未経験者は問わず、とにかく部員数が欲しいというのが正直なところです。

目標は20人。

紅白戦が出来るかどうかというのは大きな違いですからね。

後はマネージャー!

今年は二人、新たに入部してくれました。

今までも男子部と掛け持ちで手伝ってくれているマネージャーがいまして、実はメンバーが足りない時などは選手としても出てもらっていたのですが(笑)、ただ、男子部と掛け持ちというところで、自分としてもどこまでお願い出来るものかと少し遠慮もありました。

でも、今回は女子部専任でやってくれるという事なのでありがたいのです。

まだすぐには無理ですが、チーム運営を任せられるマネージャーが欲しいと常々思っていましたので、こちらもかなり期待しているところです。

で、出来れば今までのマネージャーも女子部専任に引きずり込んで…と、密かに企んでいるところです(笑)

 

これから合宿、全国大会、秋季大会と続きます。

一つでも良い結果報告が出来る様に頑張っていきます。

 

 

 

 

 

 

 


春季リーグが始まりました

 

春季リーグ開幕。



まずは監督の自分が第一戦目の報告をしたいと思います。

一度もここでは触れませんでしたが、大会前の練習は震災の影響で学校が閉鎖されるなどした為、正直あまり満足には出来ませんでした。

しかしながら、その中で選手達は出来る範囲でしっかりと練習を行い、自分の見る限りではそれなりの仕上がりにまでもっていけたのではないかと感じていました。

練習をしていてふと思うのですが、素人で入部してきた選手が、今はサインを理解し、しっかりと野球をやっているのです。

やっている当人達はどう思っているかは分かりませんが、大したものだと感じるのです。

 

そして迎えた第一戦目。

相手は秋季大会の優勝チーム千葉商科大さんです。

初回、先行のうちの攻撃は0点に終わり、その裏にはいきなりの6失点!?…そんな始まりでした。

この6失点に関しては、アンラッキーなヒットが続いたり、ちょっと運にも見放された感はありましたが、アウトカウントを計算できる相手バッターを四球で歩かせてしまった事が痛かったです。

実はこれはこの試合を通じて言える事でして、このバッターとの対戦3度のうち、2度までも歩かせてしまい、しかも、その2度ともそこから傷口が広がりました。

これは今後の課題ですね…

 

ただ良い所も随所にありました。

その筆頭なのが、2回表の攻撃でしょう。

下位打線がつながりランナーをため、1番がタイムリーヒットを打つという理想的な展開で2点を返したのです。

その回の先頭打者がヒットで出て、次の打者は2ストライクからファールで粘り四球を選び、それをしっかりと送りバントで2塁3塁の形を作ってからの、2点タイムリーヒット。

練習してきた形が決まっての得点というのは本当に気持ちがいいものです♪

ちなみに、この得点に絡んだ選手4人の内、2人はソフトボールはおろか大学から野球を始めた選手です。

ソフトボール経験者の2人も、1人は小学生の頃にやっていたという程度ですから、ここでもぎ取った2点は大きかったです。

 

その後は両チームともチャンス、ピンチがありながらも0点が続きました。

でも、先に書いた様に、最後の最後にまたも失点です…。

その回は、2アウト2・3塁となった時に捕手を呼び、あえて満塁にして次のバッターで勝負の指示を出しました。

その勝負しにいった相手選手というのが、最初に書いた選手でした。

結局、フルカウントから四球で歩かせてしまい、大量失点へとつながりました。

この回7失点。

ま、投手も明らかに疲れが見え始めていましたから、制球も思うようにいかなくなっていたのでしょう。

 

最終回、大量リードを奪った相手チームが少し気を緩めたのか、相手にミスが出て、それを足がかりに3点を返すものの反撃もここまで。

-13というスコアで負けてしまいました。

 

でもま、良いところ、悪いところ、次の試合に向けて収穫はありましたね。

まだリーグは始まったばかり、格上チームとの試合が続きますが、どこかで足元をすくう様な試合を企むには十分な手ごたえのある一戦でした。

 

 


卒業式

 こんにちは

松村です。

先日、多摩美術大学では卒業式が行われました。
といっても、学校全体でのセレモニーは自粛され、各学科ごとに
学位記の授与のみとなりました。

女子野球部の4年生5名が卒業しました。
みんなの晴れ姿はとってもきれいで、輝いていました。
卒業生の皆様のご活躍を、下級生一同心よりお祈り申し上げます。

2011年度卒の4年生は野球の技術もここ数年で最も高く、1部昇格をなしとげた
とても優秀な学年でした。

しかし野球の技術だけでなく、チームワークや個々の人柄、制作作品も魅力的で
全員が尊敬すべき存在と同時に超えなければならない壁でもありました。
次に学校に言ったとき、もうみんなが居ないのかと思うととても寂しい…。


しかし!新学期の学校には、大きな可能性を秘めたピカピカの新入生が入ってきている!


それを楽しみに、私達新2〜4年は春休みの練習をしています

練習日は毎週月曜日と木曜日です。皆さんぜひグランドへ足を伸ばしてみて下さい♪
個性的で、とっても優しい部員がお待ちしています
プロダクト、情デ、油画など様々な学科学年の仲間たちです。
是非おともだちになりましょー


では最後に卒業式の模様と仲良し4年生をご覧下さい。



春休みです

 久しぶりの更新です。

女子野球部に入部を考えている皆さんへ

新4年の松村です。

私達新4年はただ今就職活動中です
中々部活に参加できないので、とっても寂しいです。
みんなでカラオケ行きたいな〜(女子部はめっちゃカラオケ行きます。笑)

さてこの3年、学生生活を振り返ると
私にとって制作も私生活も部活もどれも大切で、なくてはならないモノだった様に思います。


諦めない気持ち、仲間を思いやりる気持ち、
制作との両立をこなす為のしっかりした時間配分とスケジュール管理など、
部活を続ける事でたくさん成長できました。

そして大切な部員のみんな!
色んな学科、学校中に友達が居るというのはとても幸せな事です 


就職活動をするにあたって、それらが自分の財産だと改めて気づいたのです…!
(就活では自己アピールや、学生時代に頑張った事をめっちゃ聞かれます)

女子野球部の良さだけでなく、部活に参加する事の
良さを1年生の皆さんに知って欲しくて久々に筆をとりました。


では最後に最近みんなで出かけたディズニーランドでの様子を
載せておきます。






平成22年度チーム総括

 

最終戦の対ムサビ戦は何と15‐11という点の取り合いで何とか勝つ事が出来ました。

2−0で迎えた2回の相手の攻撃、何と一気に11点も失点するというとんでもない事が起きまして、一度はコールド負けの危機に陥りましたが、今度はその裏に13点を取り一気に逆転。

それ以降の相手の攻撃を抑え、何とか勝ったという内容でした。

これが学生野球の怖いところですねぇ…。



全国大会の時、うちとは2回戦で当たった皇學館が、1回戦、早稲田を相手に延長さよなら満塁ホームランという逆転勝利で駒を進めたものの、準々決勝で東京女子体育大相手に初回にいきなりの9失点、そのまま11−0で負けてしまいました。

その事について皇學館の監督さんと話をさせてもらった事があり、格上だという事への気持ちの萎縮があったと敗因を分析しておられ、「どんなにすごい勝ち方が出来ても、やっぱり二十歳そこそこの女の子ですから」と言っておられたのを思い出しました。

今回のうちの試合についても同様の事が言える気がします。

エースが本調子からほど遠い状態で、投手力に不安を抱えての今大会、ちょっと四死球が重なり、不運なヒットが続くと大量失点へと繋がりました。

悪い流れを断ち切りたいと傷口が広がる前に投手交代をしてみても焼け石に水…。

また同じ様な当たり損ねがヒットになり、制球まで乱し始め、3つのアウトがかなり遠かったです。

ただ、うちの場合はプライドも何もかも消え去った後、意地が残っていたのだと思います。

泥臭い言い方かも知れませんが、最後に勝負を決めるのは意地を原動力にした根性でしょう。

自分たちの方がたくさん練習してきた!というものが意地に変わった瞬間でした。

最終結果はリーグ2位。

2部での連続優勝は途絶えましたが、自分はこういう試合が出来る選手達を誇りに思います。

 

そして先日閉会式が終わり、うちからは首位打者が一人選ばれました。

その後、恒例となった今年度のチームの打ち上げを行いました。





↑おでんです♪


↑乾杯


↑誕生日祝いも♪

これでこのチームは解散です。

4年生は引退。

今まで本当にお疲れ様でした。

社会人になっても、多摩美女子野球部魂を持って活躍して下さい。

 

残った選手はまた、新学期からの新たなメンバーも加えてチームを作っていきたいと思います。

 

 



calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM